ドライビングゆるキャン△日記

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お酒のつまみに特化した缶詰。「缶つま」お祝い事にどうぞ!

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こんにちは。

あじゃーるです。

 

キャンプ飯には「缶詰」って凄く便利ですよね?

食事を簡単に済ませたい時や、料理に使ったり、夜に焚火を楽しみながら酒🍶のつまみにもなる万能食材。

しかも、価格は100円くらいの物が多くリーズナブルで本当に普段使いでも助かります。

 

そんな、安くて便利な缶詰。その缶詰を、脇役ではなく主役にする缶詰を作っている

セレクトショップを見つけたので紹介します。

 

 

「ROJI 日本橋」

紹介するショップは「ROJI 日本橋」

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東京の日本橋にあるセレクトショップで、取り扱い商品は

「食品・菓子・酒類」とあるが、主に酒とそれに合う「つまみ」を売っている店である。

 

 

売れている商品

このショップでいろいろな商品が売れている中最も売れている商品が

「缶つま」である。

 

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ネーミングの由来は「そのままおつまみになる缶詰」から「缶つま」となっている。

なので、酒のつまみとして、特化した缶詰になっている。

値段が500円前後の缶詰が多い。普段の缶詰を考えると結構、高いイメージを

持つかもしれませんが、それでも売れるのは理由がある。

 

ヒットの理由

1つは、「酒のつまみ」と強く謳っているので、お酒に合う厳選された素材や、素材を活かした製法、メニュー作りにこだわりを持って作っているからだ。

 

2つ目は種類が豊富である。

限定商品を含めると缶つまは100種類ほどある。

 

3つ目は、500円。実は安い

開発当初は、料理の一品として開発していたが、酒のつまみとして

愛用している人が多かった。

その為、酒のつまみとして特化したものを作り始めた。

「缶詰」としては、高いが「酒のつまみ」としては安い。

 

この3つのが、値段が高くても世の酒飲みから愛されている理由なんでしょう。

 

 

こだわりのパッケージ

缶つまはパッケージにもこだわりを持っていて、従来の缶詰は

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こんな感じで、缶そのものに印刷しているが、

今の缶つまの缶詰は

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この様に箱詰めしている。

これは「高級感」を出すためにやっているだけではなく

「この缶詰についてもっと知ってほしい」と思う開発者が

印刷できる面をできるだけ増やし、缶についての魅力を説明文を増やした。

 

説明内容は、缶詰の中身のこだわっているポイントや、愛称の良いお酒(ワイン・日本酒・発泡酒)を記載している。

 

 

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