ドライビングゆるキャン△日記

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ソロキャンプ中にやりたい事。part.2【モバイルプロジェクターで野外映画鑑賞】

こんにちは。

あじゃーるです。

 

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あじゃーるのソロキャンプ中にやりたい事。シリーズpart.2

「モバイルプロジェクターで野外映画鑑賞」 

  

 

 

 モバイルプロジェクター

 

キャンプ🏕中は、明るい☀️の時だといろいろとできますが・・・

夜☾になると、暗くなりできることが限られてくる。

またソロキャンプだと話す相手も居ないと、少し寂しくなってしまう…(´;ω;`)

 

しかも、夜中にウロウロするのは危ないし、他のキャンパーに迷惑をかける。

なら、自分のテントでゆっくり寂しく夜を送るしかない・・・(´;ω;`)

 

 

しかし!

まだまだ夜を楽しみたい!って時は映画を見ます。

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最近では、スマホで映画も観れる時代!

観たい映画をあらかじめダウンロードしておき、テント内でこっそり観るのだ。

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静かな所でゆっくり映画を観るのもイイネ♪

 

 

 

けど、せっかく映画を観るならスマホの小さい画面ではなく大画面で観たい!

だが、テレビを持っていくのも無理。大きいタブレットを持っていくのも邪魔。

 

じゃーどうする?

 

 そんな時に便利なのが

モバイルプロジェクター

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モバイルプロジェクターって?

従来の「プロジェクター」と言えば

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そう!デカイ!そして電源が必要であった。

 

 

しかし、最近では軽量小型化が進み、またバッテリーで駆動し、スマホとも連動できる物も増えている。

 

モバイルプロジェクターの選び方

「モバイルプロジェクター」と言っても様々なタイプがあり、その場の使用シーンに合った物を選ぶのが良い。

今回はアウトドアで使うので、その使用シーンに適した物を探してみようと思います♪

 

パネルタイプ

モバイルプロジェクターのパネルタイプは、主に「DLP」「LCOS」の2つに分けられ。小型化に適しているのはDLPタイプです。

DLPは「デジタル・ライト・プロセッシング」の略で、マイクロミラー反射型パネル(DMD)を使ったパネルタイプ。コントラストを高く取りやすいほか、映像をコントロールしやすい利点があり、容易に高画質化が可能です。また、低コスト・小型化も可能で、モバイル用途にも向いています。

LCOSは「リキッド・クリスタル・オン・シリコン」の略。DLPと同様に反射タイプですが、こちらはミラーの代わりに液晶を使用します。高画質ですが高価になるので、貧乏なあじゃーるには「LCOS」タイプを買うのは難しいので、「DLP」タイプで探してみよう。

 

画素数

モバイルプロジェクターの画素数の主流は、640×480と854×480。1366×768以上であれば十分綺麗に映せます。しかし綺麗に写せる分、価格も高くなります。また、投射映像の縦横比も重要。ビジネス用途なら4:3でもよいですが、映画を観る時は16:9のモデルが向いている。

とりあえず画素数は値段と相談するにしても、投射映像比は16:9モデルを選ぶことにする!

 

明るさ

明るさを表す単位は「ルーメン」で表します。一般的なプロジェクターは2000ルーメン以上ありますが、モバイルプロジェクターの場合25~800ルーメン程度まであります。

もちろんの如く、明るい方がバッテリーの消費量が激しく、価格も高い。しかし暗すぎても見えにくい。暗くしたところで映像を観るなら80ルーメン程度でいいらしいので80ルーメン前後のを選びましょう。

 

接続方法

今回使用するのは、「キャンプ中」って言うのがテーマなので、映像入力端子は大事な確認項目!モバイルプロジェクターとスマホはほとんどがHDMI端子を接続し映像を出力します。

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上記のようにmicroUSBポートから映像を出力できるMHLに対応しているかどうかも確認すべき所です。

また、無線LANに対応していれば、ワイヤレス接続が可能!

 

バッテリー容量

内臓バッテリーも大事なポイント!映画1本観るとしたら、少なくても3時間は持つバッテリー容量の物を選ぶっス!

 

本体の大きさ

やはり、モバイルプロジェクターと言ってもデカすぎたら意味がない。なので基準としては200g~500gの物を基準として考えよう。また、名刺サイズや手のひらサイズのキューブ型もあるのでとりあえず参考で・・・

 

 

 

モバイルプロジェクター選び

上記の6つのポイントを押さえたモバイルプロジェクターを挙げてみた。

エイスース(ASUS) ZenBeam E1

 

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パネルタイプ・・・DLP

画素数・・・854×480

投射映像比・・・16:9/4:3

明るさ・・・150ルーメン

接続方法・・・HDMI(MHL対応)

バッテリー容量・・・6000mAh(最大5時間)

サイズ・・・110×83×29mm

重さ・・・約307g

 

求めているポイントはすべてクリアしている。映像もFull HD1080pの入力も対応しているので、確実に綺麗な画質が保証されている。

「自動台形補正機能」も付いているので、設置場所の関係で投写画面が斜めになってしまっても自動的に補正する。

スピーカーのSonicMasterを搭載しているので、原音に近いサウンドが楽しめる。イヤホンジャックも付いているので、静かな場所ではイヤホンで・・・

また、充電機能付きなので、映画を観ながらスマホの充電もできる。

まさに神のモバイルプロジェクター!!

 

 

Lenovo P0510

 

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パネルタイプ・・・DLP

画素数・・・854×480

投射映像比・・・16:9

明るさ・・・50ルーメン

接続方法・・・ワイヤレス接続のみ

バッテリー容量・・・5200mAh(最大3時間)

サイズ・・・120×110×29.5mm

重さ・・・約288g

 

ゲームコントローラーのような形で、重さも申し分なし!デメリットとしては、50ルーメンしかないので少し暗く感じるかもしれない。

また口コミでは、ワイヤレス接続がしか対応しておらず、AndroidならMiracast、iPhoneならAirPlayでの接続になりますが、接続が安定していないそうで、大事なシーンで「あ!」って言うのは悲しい所・・・

まぁ無線か有線かは好み次第です。

 

 

 

EZAPOR HDP200

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パネルタイプ・・・DLP

画素数・・・1920×1080

投射映像比・・・16:9

明るさ・・・80ルーメン

接続方法・・・HDMI, Wi-fi, USB

バッテリー容量・・・2000mAh(最大1.5時間)

サイズ・・・100×100×22mm

重さ・・・約240g

画素数がめちゃいいのでかなり綺麗な映像で1番目に挙げた エイスース ZenBeam E1

よりも良いです!接続方法も無線と有線があり、これも無線は少し繋がりは悪いようです。あとバッテリー容量も1.5時間と映画を観るのは少し足りないかも・・・

ですがモバイルバッテリーとのコンボでどうにかなるでしょう!!

 

 

 

最後に

寂しい夜も映画が有れば大丈夫!ゆっくり観て夜を楽しみましょう🌉

モバイルプロジェクターの性能が良くても写す場所が悪いとなんのこっちゃわからなくなるのでスクリーン代わりの物はシワのない所がオススメ。

まぁテントの側面か天井になるのかな?

テントにもシワが有って全然ダメ!って人はスクリーンを自作してみるのもいいですね!ビニール系のテーブルクラス(白色)100均でも売ってる。それをシワが付かないようにテントの側面に両面テープなどで貼るか、四方をロープなどで縛りテーブルクラスを張るかでスクリーンを作ってしまうのもありかも🎉

 

 

 

けどけどやっぱり映画を観るときは、1人は寂しいと思うあじゃーるでした…😭